【ウラ話】園歌の巻【3つのご縁】

今回は「園の歌」について、あまり他ではいってないことを記事にしようかと思います。

園の歌について

ここ2年の間に、3つの保育園さんからご縁をいただき、園歌を作らせてもらいました。

毎回しびれる展開というか、やりきった~!って感じになったのを覚えてます。

作らせてもらった園はこの3園です。

・江名子保育園 さん(50周年)
・本母保育園 さん(新園舎記念)
・三枝保育園 さん(50周年)

大きな節目を迎える中で、たまたま東京からもどって高山で活動してて、園長先生が他の園に代わることもなく、いろんなことが重なって実現に繋がりました。

今のところ、ぼくの人生を代表する出来事トップ3に入る出来事なのは間違いないです。

おかげで、園に遊びにいったり、園長先生と職員室でお茶したり、出入りが増えるきっかけにもなって嬉しいですし、子供たちと会う機会も増えました。

今はコロナで行けませんが、また遊びに行こうとたくらんでいます♪

自分の出身の園ではないところが、一番のハードルでしたが、訪問コンサートや遊びに行く時間を通して保育園そのものにふれあえたことで、制作することができました。

歌詞のボードを見るたびに、不思議な感覚になります。

大人になって園の歌を同窓会とかで歌うのかな~とか、小中高の校歌より覚えとってくれるかな~とか、そういうことを考えられること自体がレアな経験だなと。

ありがたい限りです。

園長先生とのやりとり

歌をつくるにあたって、3園とも『同じ系列の保育園』ということで、教育方針が同じ。

ここがある意味『しばり』もあって苦戦しましたが、園ごとの特徴やカラーをより知るチャンスにもなりました。

江名子保育園は青色、本母保育園はオレンジ、三枝保育園は緑。そこから歌詞につながることもあって、普段の作曲とは一味違う感覚でした。

“歌詞の共通点”
一番:さんぽ
二番:ふれあい/やさしさ
三番:タテ割り/成長

3つの歌は大きくこの3つで作詞しました。三枝保育園は2番までなので、ぎゅっとコンパクトに♪

いや~先生との『こうしたいああしたい』のやりとりは、先生たちの想いを強く感じられてステキでしたね♪

ファイルやペンなどの記念品をいただいたので、普段めっちゃ使ってます♪

大事にしたこと

いろんな想いが歌には詰まってますが、一番は『子供達が大人になっても歌えること』です。

3番まで全部歌えなくても、絶対に忘れないフレーズや、思い出そうとしたときにすぐメロディが浮かぶことをコンセプトにしました。

答えは数年後ですけど、1つ大きな大きな楽しみになります。

今は、子供たちはぼくを見ると『歌作ってくれた人や!』っていってぼくの前で歌ってくれます。

年長さんはもう完璧に覚えているので、聞いて聞いてタイムがめっちゃ可愛い!気に入ってもらえて何よりだ~♪

ちなみに未満児の子供たちも、園歌に反応しているらしく、数年後が楽しみです。

今年も残り1ヶ月

記念のペン♪

12/6のホールコンサートを最後に、2020年は一区切りです。

県外のスーパーさんのイメージソングを作らせてもらうご縁をいただき、どんどんその輪も広がっていきそうです。

これまでは、飛騨にこだわっていましたが、どんどん外に出て活動に厚みを出していければと思います。今年いっぱいまで、思い切り楽しみましょう♪

それでは!

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