【裏話】この曲どうやって作った?vol.6【いい日だったな】

ちびシュウ

いや〜。前回の話も楽しかった!裏話シリーズ早くも6弾だね♪ 今回はあの歌だね!

杉山修

そうそう!今回は『いい日だったな』を掘り下げていくよ!レッツゴ〜う!

歌作りのキッカケ

いい日だったな』は、新しい取り組みでした。

新曲を作りたいって気持ちと、ホールコンサートが先にあるというタイミングだったので、これは今できる企画をやろうと思ったのがキッカケでした。

そこで、ホールコンサートに向けて、『故郷』をテーマにした言葉をSNS上で募り、その言葉を使って歌詞を作りました。

もちろん、入れられなかった言葉もありますし、自分の言葉も入れました。

とってもとっても思い入れのある1曲で、家で声出しするときはよく歌います。

●作曲時間:5日間
●アイデア:SNSでワードを募って作詞

募った言葉の中で、『幸せ』が多く、どうやって使おうかかなり悩みました。

なかなか決まらなかったので、A4用紙に『故郷×幸せ』で浮かぶ言葉をもう出ない!ってくらい書きました。

書き切って思ったのが、『故郷そのものを幸せ』って呼んだらええやん。と思って、『大好きなこの街を 幸せと呼ぼう』にしました。

『あ~いい日だったな~』は、コンサートで合唱できるような歌にしたくて、丘の上で肩を組んで歌うようなイメージです。

歌詞

“歌詞のポイント”
❶ 似たような日々を『良しとする』考え
❷ 故郷そのものが歌ってる
❸ 合唱

❶は、毎日違ったことをして生きてる人は少数で、場所や環境はコロコロは変わらないですよね。その中で、これでいいんだろうかって思う自分を受け入れる瞬間ってあると思うんです。

そういった葛藤をも全部受け入れてくれる街であって欲しいなという願いを込めました。

❷は、丘の上でって話がありましたけど、故郷に対する『アンサーソング』なんです。

どんな日だったかを聞かれてるような、問いかけられてるような気持ちって、お世話になってる人に対しても似た感情を抱きますよね。『今日も頑張ってる!』って答えるようなそんな歌です。

❸は、合唱できる言葉選びです。メロディが簡単なら、多少難しい言葉でも歌えると思います。でも、歌ってるうちにだんだんと人が増えていくイメージだったので、『僕も!私も!』って入ってこれるような言葉として『あ~いい日だったな~』にしました。

いい日だったなって言葉も応募に来てました。

裏の裏の裏話

みんなで歌う時って、ちょっと早いテンポで手拍子しながら歌うか、体を揺らしながら歌うか。色々あるけど、肩を組んだ時に、言葉数が多いと歌いにくいんですよね。

ちゃんと歌わないと合唱にはならないので、その辺の文字数もこだわりです。

タイトルから決めたんですけど、タイトルが『帰り道』とかだったら、また変わった歌詞になってたな〜とふと思います。

次回も歌シリーズ

次回も裏話シリーズ。

初めての方は記事内の動画も一緒にチェックしてくださいね♪

次はあの歌?お楽しみに~!!!

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