【裏話】この曲どうやって作った?vol.3【高山〜故郷へ贈る歌〜】

ちびシュウ

しゅうさん!今回の裏話シリーズはどの曲を書くの?

杉山修

今回は『高山〜故郷へ贈る歌〜』をピックアップ!

キッカケ

『高山~故郷へ贈る歌~』は、故郷を歌った最初の歌です。まだ大学3年生の時。21歳の歳ですね。故郷を離れたからこそ書けるはずだと思って、書きました。

歌のテンポや、地名をどれくらい入れるのか。サビのこだわりは?。高山以外の人が聞いたらどう思ってほしい?など、考えることが多すぎて時間がかかりました。

3回くらい作り直したんじゃないかな…。

大学生の時と歌い方が変わって、当時の歌を聴くと全然違う…。恥ずかしくて聴けませんが(笑)

★ 作曲時間:1週間
★ アイデア:風景が浮かぶように書く

歌の歌詞は、高校時代の通学路がテーマになっています。実際に通った道だからこそ、浮かぶ景色、人の混み具合、匂いや音などがあります。

土日は人が多すぎて、本町を通っていましたが…。

コンセプト

「高山って何もないな~」って学生時代は口癖のように言ってました。でも、不思議と帰りたくなるんですよね。そう言った、『なんとなく』をカタチにすることがコンセプトでした。

それなら、当時の自分を記憶の中で動かして歌詞を書くと、書きやすいと思い、狭~い1Kの部屋で作詞したことを覚えています。

“歌詞のポイント”
❶ 「赤い橋〜♪」→『色から始まる』キャッチさ
❷ 錦鯉が導いてくれる → 擬人化
❸ 歌い出したらすぐにサビに入る

難しいのは、自分からしたら当たり前のような景色は、聴く側からしたらあたりまえじゃない点。でも地名は入れたい。

そこで!!

サビで『時間経過を歌う』ことで、初めての人も『過去を重ねやすく』しました。

「季節が変わり 歳も変わり〜♪」なら誰でもスって入って来やすいという狙い。このサビがなかなかでず。。。。。。3日は悩みました…。

裏の裏の裏話

裏話。。。あまりないです…w

結構、絞り出そうとしましたがなかったです…

ただ、ギターを抱えて寝落ちして、早朝に起きたときにサビが浮かびました。

大学の寮の10階に住んでたので、朝陽が見え始めた時間でした。

作ってよかったなと思ってます。

ギターを抱えて寝たはずが、起きた時はほったらかし状態でした(笑)

次回も歌シリーズ

次回も裏話シリーズ。

初めての方は記事内の動画も一緒にチェックしてくださいね♪

次はあの歌?お楽しみに~!!!

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