【感動】こども×非日常×仕事×音楽【杉山修ふるさとホールコンサート2019】

ちびシュウ

修さんは小学6年生の時まで、「ネックウォーマー」を「キッコーマン」って言ってたんだよ〜(笑)

ちびシュウ

それと、小学校4年生まで、夜と朝が繋がってないと思ってて、寝ないと人生は続かないとも思っt…
やめろって!恥ずかしいだろ(笑)マーカーと太字の無駄遣い!!!!!まぁ、どっちも本当だけど。。。

杉山修

あ、そうだ!今日は「非日常」をテーマにふるさとコンサートと絡めてお話しようかな♪

杉山修

ちびシュウ

聞きたい聞きたい!あのコンサートを小出しにしていくつもりなんだね!!レッツゴ〜!
言い方・・・(笑)

杉山修

それではレッツゴ〜♪

杉山修

こども達に感じて欲しかったコト

僕が人生で初めて

ホールコンサートを観たのは

高山で行われた

森山直太朗さんのコンサート。

今から3年前。

セットの組み立てを

お手伝いさせてもらったんですけど

全てに感動したのを覚えてます。

特に…

・照明
・音響(音圧)

直太朗さんの歌は

それはそれは感動しました♪

「自分もここに立つ。」

そう決めたのもその日でした。

「会場」や「ホール」に感動することって

絶対にあると思います。

子供たちにも

「子供のうちに」

肌で感じて欲しいと

心から思っています。

プチ情報
直太朗さん愛用のピックを5個もいただき、飾らずに、使いまくって全滅させたのは、一生使える小話です(笑)
直太朗さんすいません♪

照明

僕が動けば照明も動くし

色や形も変わる。

こども達からしたら

「衝撃的な」瞬間だらけ。

途中

みんなで魔法をかけて

会場の照明の色を変えました♪

あの時の

子供達の「目」見ました??

(誰に聞いてるんだ…w)

もうね、キラッキラのキラッキラ・・・

指差して「赤になった!」「すごい!」って

このためにやってるんだなって。

あの”表情”や”目”

いつまでも大事にしたいです♪

音響

こども達からすると

会場の音の認識はこんな感じ。

「いろんな音が聞こえる」
「音の大きさが変わった」

そこで、

その「いろんな音」の

ひとつひとつの楽器を

聴いてもらうシーンを盛り込みました。

「どの楽器からどんな音が出てるんだろ」
「音の大きさや勢い(音圧)は楽器によって違うんや」

こういったことを

感じてもらいました♪

CDで聴いてても

わからなかったことが

楽器を聴いたことで

音が少しわかるように♪

ふるさとコンサートならではの

ステキな体験になったかな。

広さ

「音楽を聴く」

音楽を聴くことって

こども達からすると

日常的なことですよね。

でも

「音楽を聴く」×「会場」

この「会場」によって

同じ歌でも、リズムでも、メロディでも

感じ方が全然違って、高揚感も上がります♪

保育園・幼稚園の発表会で

ホールのステージに立つことはあっても

誰かの歌を、家族で聴く状況、

それも、ホールで。

こういった、

なかなか経験できない「非日常」

これからのコンサートでも

入れられる時は入れていかねばと

思っています。

「仕事」を感じるチャンス

ホールコンサートの時は

僕以外に演奏者がいたり

音響さんや照明さんがいたりして

こども達からしたら

「知らない仕事を知るチャンス」です。

そこで

調べて見たところ

2019年度ー小学生

将来の夢上位10位は…

男子
サッカー選手
野球選手
医師
会社員
ゲーム制作
大工
建築士
警察官
料理人
科学者
(*日本FP協会より)
女子
看護師
獣医
保育士
医師
美容師
パティシエ
薬剤師
教師
小説家
ファッションデザイナー
(*日本FP協会より)

音楽関係・・・ゼロ~~。。。

それぐらい、「仕事」として認識されにくく

「憧れるキッカケ」が日常になかなかない…

「大人になったら…」っていう選択肢の1つに

音楽関係の仕事が出てくる日を

僕は「夢」見ています♪

プチ情報
小学生の頃の夢は「松坂大輔のようなピッチャーになる!」でした。ポジションはキャッチャーだったのに・・・(笑)
よっぽどピッチャーをやりたかったんだな。意志の強さは、大事だ(笑)

日常と非日常

コンサートに来てくれる子供たちは

ほとんどが保育園・幼稚園で

1回はあったことのある子供たち。

それは、子供たちからしたら…

子供達の「日常」に僕がやって来た状況

コンサートに家族で行くことは

日常から飛び出して

僕の「日常」に子供達がやって来た状況

似てるようで全然違いますよね。

また、

同じハイテンションでも

テンションの種類

★「園でのハイテンション」
★「会場でのハイテンション」

2つは種類が違います♪


★「園でのハイテンション」

→ いつも一緒にいるお友達と盛り上がる


★「会場でのハイテンション」

→ あまり知らない人と一緒に盛り上がる

会場でハイテンションになることで

得られるスキル

★自分の感情に自分で気付く力
★自分の感情を自分で表現する力

この2つの

つけて欲しいなって思っています。

そう、腕の見せ所であります、僕の♪

プチ情報
会場では固まってても、家に帰ったら歌い出したり、祖父母の方にコンサートの様子を楽しそうに話す姿もよく聞きます。それは、ちゃんと会場で「★自分の感情に気づいている」ことになるのでOK♪

知ってる杉山修と違う!?

園で1回以上会ってる僕が

照明に照らされたり

みんなから拍手をもらっていたり

そんな姿を目の当たりにすることで

次また日常(コンサート以外)で会う時に

”ワクワク”をもっと感じてもらえるはず♪

コンサートの「次」に繋がるように

これからも色々企画をしていきます♪

㊙︎ヒソヒソ話

コンサートの当日

車で会場に向かう際に

自分の歌の

「旅に出よう」を聞いてました。

ステージの本番で

ガッツリと歌詞を間違えたのは…

「旅に出よう」でした・・・笑

最後に…

保育園・幼稚園でも「ワクワク」

盛りだくさんで素晴らしいことです♪

コンサートという非日常での

「ワクワク」

違った種類のワクワクだと

思っているので

全然否定的な考えではないです♪

「杉山修ふるさとコンサート」を

また違った角度から掘り下げることも

予定しています。お楽しみに!

読んで頂いて

ありがとうございます。

それでは♪

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