【ウラ話】この曲どうやって作った?【わかめかぶロック】

ちびシュウ

歌紹介も終盤になってきたんじゃない?今回は例のあの曲だよね。

杉山修

そうそう!今回は『わかめかぶロック』を掘り下げていくよ!レッツゴ〜う!

歌づくりのキッカケ

このうたは正直、作ってるときから手応えがあった歌です。

『わかめ』『めかぶ』で歌作ってって話をもらって、その瞬間に、『しりとり』になるやんって。

そのときに、サビはこの2語を頭に並べようと決めました。

子供が歌えて踊れるようにしようっていうコンセプトからは外れないようにしつつも、『熱い』感じは残したかったので、そこはコードも考えつつでした。

でも熱さを出すってどうしようと。

そこで、『生きる』を入れて、違和感のないようにそのあとに『溢れる』で韻を踏みました。

結構覚えやすいサビになったのは、この1手間かなと思っています。

●作曲時間:2日間
●アイデア:踊れて、熱くて、力強いを目指した。

今回も、歌詞ど同時に振り付けを…とは考えておらず。。。

後付けにはなりましたが、海水の中を常に動いてる感じで、走ったりうねったりして、楽しい振り付けになりました。

一緒に、ぜひ覚えてね~♪

歌詞

“歌詞のポイント”
・わかめ=シャキシャキ
・めかぶ=ネバネバ
・熱いけど暑苦しくない

熱い子供向けの歌って、あまりイメージがなく、書き始めは悩みました。

ただ、「シャキシャキ」とか「ネバネバ」の擬音語が抜群に使いやすかったので、覚えやすさという点で大活躍してくれております。

『ソーラン節』な要素もあって、ヘナヘナってしてないところがポイントですね。

ウラのウラ話

この歌は、「宮城県石巻市石巻十三浜」でとれる「国産わかめ」が元になっています。

実際に現地に行って、漁港にお邪魔して、磯のかおりや船の迫力もリアルに見てきました。

わかめアニキという、そのわかめを売り歩く人が、スーパーなどの販売場所でこのうたを流すと、人が寄ってきます。

『鮮魚の売り上げが跳ね上がったスーパー』も出てきました。

嬉しいですね♪

漁港にはいろいろロケがきたことがあるらしく、待合室に芸能人のサインがあったので、南こうせつさんの真横に、「南こうせつさんより大きく、濃く、太く」サインを書いてきました。
次行ったら、上書きして、トイレの、「舞の海さんのサイン」の横にも書いてきます。

次回も歌シリーズ

次回もウラ話シリーズ。

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次はあの歌?

お楽しみに~!!!

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