【発信!】こどもは「◯ってる」を伝えたい【杉山修ちびっこコンサート in大きなバスの車庫】

コンビニの入店音に合わせて、レゲエ系のおじさんが踊ってるのを見て、未来は明るいと思った杉山修です。

杉山修

ちびシュウが出かけてるので、その間に記事を書きます♪

杉山修

今回は、子供の「知ってる」ってヒントがあるなぁってことを、記事にしてみようと思います。レツゴ〜!

杉山修

こどもの「知ってる!」を掘り下げる

こどもの「知ってる」にはヒントがあるなぁと

コンサートを通して感じています。

「知ってる」の種類

こどもの「知ってる」には大きく3種類あると思います。


★「 知ってる!」 → “ 自慢気な気持ち ”
★ 「知ってる♪ 」 → “ 嬉しい気持ち ”
★ 「知ってる。 」 → “ つまらない気持ち ”
 (*表情に出ない時もあるのかな♪)

自慢げな気持ちも、嬉しい気持ちも

順番はどっちが先でも

かなり近い感情だと思います。

そんな「知ってる」

コンサートに落とし込んで

見ていきたいと思います。

自慢げな「知ってる!」

保育園・幼稚園に行くと必ず

自分の知ってることを

「聞いて聞いて!」って

たくさんお話ししてくれます。

そのときの子供は...
めっちゃキラキラした目♪
自分が聖徳太子だったらな〜といつも思う。

知ってること1つに対して

大なり小なり

エピソードを持ってることが多く

よくもそんな覚えてるなと感心♪

その中でも

「このことに関しては一番知ってる!」

言わば

1軍の「知ってる!」

持ってるように思います。

そのときの子供は...
「知ってる」ことに関する自己PR力はオトナを越える♪

だからこそコンサートでは

クイズが活きてくる♪

クイズ
★イントロクイズ
★なきごえクイズ
★食べものクイズ
★色クイズ etc…

このクイズいいね!ってあれば

どんどん取り入れていきます♪

親子のふれあいにもなりますしね!

なんとか

少しでもポジティブな「知ってる」

引き出せたらなと♪

つまらない「知ってる。」

これは避けたい「知ってる」ですw

知っていることがワクワクに繋がっていないケース。

コンサートでもこれを反省することアリ

みんな知ってるからって

安易にクイズにしても

「賞味期限ぎれ」を起こしてたり。

僕の勘違いのケースもあります。

こないだのコンサートでは

大人気の「すみっコぐらし」

知ってる子供がほとんで。

でも

「すみっコぐらしのうた」を知らない子がほとんど。

セットで広まると思いきや

キャラやイラストが先行してるみたい。

これは「スベった」ってやつですww

動物の鳴き声でいうと

「イヌ」「ネコ」をクイズに出しても

知りすぎておもろくないけど

「一瞬の間があってから思い付く鳴き声」

が一番反応が良くてワクワクしてくれてます♪

・オオカミ
・ウグイス
・セミ etc…

一緒 !? の鳴き声シリーズも

結構盛り上がりますね♪

・ライオン
・トラ
・クマ etc…

厳密には違うんやろうけど

それ言い出したら

犬もワンワンじゃないしww

杉山さんの観察は続く。

まとめ

「知ってる」に関して

ステージの上からや

こどもたちとふれあう中で

実際に感じたことを

今回はまとめてみました。

先日のコンサートで

忘れかけてた子供へのアンテナ

少し取り戻したので

これからもこうして発信し

記事として残していきます!

では♪

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